主にいそぎんちゃくが制作、文中の「私」とはいそぎんのことです。
あ行 か行 さ行 た行 な行
は行 ま行 や行 ら行 わ行
あ〜お
【秋採用】
基本は帰国子女とか留学生のために与えられたチャンス。春から活動をしてきた人で、再度チャレンジする人も多数。
【アナウンサー】
マスコミの就職はここから始まる。
【アルバイト】
『アルバイトの自己PRは聞き飽きているから他のエピソードがいい』というような話を参考書などで目にする機会も多かったのですが、やはりよく聞かれる質問の一つがこのアルバイト。エピソードがあるにこしたことはないです。
【一般常識】
多くの場合、第一段階または第二段階などで実施されるテスト。一般常識とはいえどこれがわかるから常識人かというとそういうことでもないと思う。業種によって傾向は異なる。
【インターンシップ】
就業体験をしてみよう、という制度。中にはインターンが内定の鍵となる企業も少なくない。しかし現在の日本のインターンシップ制度は期間の短さなど問題点も多い。
【SPI】
いわゆる適正検査の代名詞。このほかにも様々なものがある。後半は性格テストだが、それだけが独立しているものもある。
【エントリーシート】
ES、ES、ES……と何枚書いたことか。特にマスコミはかなりの容量。
【0さん(座談会・完全版参照のこと)】
伝説の人。女戦士って感じ。やるときゃやるぜ。
【OB訪問】
「気になる会社に大学の先輩がいるから訪ねてみよう」という主旨のもの。礼儀や質問等はわきまえましょう。
か〜こ
【会社四季報】
上場している会社の株価や内情などを知る事ができる。この情報の有益さは後になって知った。
【学部・学科】
専攻とまったく違う方向に進む人は何かしら聞かれる事があると思います。私も「なぜ書く方にいかないんですか」と再三聞かれました。
【髪の毛】
やはり黒髪であることにこした事はないでしょう。サービス業では「黒髪で」と注意していた会社もありました。
【希望職種】
営業・事務・開発・企画・人事・経理など職種は様々にある。これを指定して受験する会社もあれば、入社して辞令という場合も。また、志望を決める時に業種ではなく職種で決めるというのも一つの手。
【靴】
ヒールは○cmで、形は○○で、というのは囁かれているけれど何より履きやすく歩きやすいものであることが大前提。
【グループディスカッション】
これは近年はやりの選考方法。つまりこういうグループワークをやらせて役割や性格をみようという魂胆。
【健康診断書】
学校での発行時期以前に提出書類として指定される場合がありますが、事情を話せば待ってもらえます。
【合同企業説明会(例 就職カンファレンス・就職博)】
いくつもの企業が一同に会する説明会。いろいろな企業を見ることができる反面、結局「詳しくは自社セミナーで」ということになりがち。出会いの場としてはいいのでは。ちなみにこのシステムを最初に編み出したのは学情の就職博なのだそう。
【公務員】
安定という意味ではやはりこれでしょうか。私もすすめられたことはありましたが、公務員だけにはならないことは決めていました。
【コネ】
コネクション。コネがあるなら頼ってもいいですね。それはそれで幸せな事です。
【懇親会】
内定した人達で食事をしたりして仲良くなろうという会。何度もやる会社もあればない会社も。
さ〜そ
【残業】
サービス残業でもなんでもしなきゃならない時代。法律で残業代はもらえる事になっていますが、実態は厳しそう。
【自己PR】
私は○○で、○○してきたから御社で○○できます。とかそういったもの。面接では大抵聞かれます。いろんな聞かれ方があります。
【出版社】
改めて考えるとなんでこんなに人気があるんでしょう、と思ってしまいました。
【情報収集】
とても大切な事。基本。
【スイカ】
JRのタッチパネル式のカード。今度ついにパスネットと合体します。「待ってました!」という位とても便利な代物なので、購入してみては。
【スキッパー】
ボタンを上まで閉めないタイプのブラウス。私はこればかりでした。
【ストッキング】
「肌色に近い色」と聞きますが、それがどの色なのか結局よくわかりませんでした。ちなみに靴下はとあるセミナーで一人だけ見かけました(女子の場合)。
【説明会・セミナー】
単に説明を受ける場合もあれば、その後何らかのテストがあるものも。どちらにしても選考の第一歩。
【卒業見込み証明証】
某マンモス大学はみだし学部では発行に100円かかります。
た〜と
【賃金】
様々ですね。大卒の初任給であれば19〜21万程度を多く目にしました(主に東京都)。
【通年採用】
1年を通じて採用活動を行う方式。近年増加中?
【つめ】
派手でないマニキュアならオーケー。余談ですがアメリカでは塗っていない事こそがダメとされているらしいです。
【適正試験(=SPIなど)】
成績で落ちるならまだしも、性格テストで落ちた時の方が悲しかったですね。確実に。
【途中入退室】
セミナーなど、交通事情や寝坊などいろいろな理由で遅れてしまう事があります。その場合の遅刻ですが、遅れてくる人は珍しくありません。逆に退出は難しいです。一度私も遅刻しそうになり、しかも少人数のセミナーということが分かっていたので、記載されていた人事の方の携帯に電話してしまった事がありました。でもその方をとても驚かせてしまったし、行ってみると入りづらさは同じで、全く意味はなかったです。
な〜の
【内定】
採用される事。でも内定のために就活やっちゃいけないんです。
【年棒制】
「若い人でも活躍出来る」ということを売りにしていますが、実際は労働者のためじゃなく、会社のためにある制度ですよね。
【○バ(某英会話スクール)】
落ちるまでに五ヶ月かかった。
は〜ほ
【パスネット】
私鉄地下鉄各線にそのまま乗れるカード。1000円ずつ細切れに買っていました。
【パソコン】
これがなければ今の就活は始まらないでしょう、という必須アイテム。
【ピアス】
こういうアクセサリー類ってどうしていいのか悩みますよね。でも派手じゃないなら平気だと思います。特に外資系受ける人は堂々としていたような? というのは私の偏見でしょうか。
【福利厚生】
待遇のようなもの。働き始めたらおそらくやりがいよりも重要視してしまいそう。
【ブラウス】
ほとんどのものが「形状記憶」をうたっていますが、結局アイロンが必要。
【変な質問】
面接では時に変なものも聞かれる。血液型だとか関係ないでしょ? という事まで。
【ボーナス(賞与)】
どこの業界が一番もらえるのか知りたいな。年棒制の場合は含まれている場合も。
ま〜も
【MARCH】
受験の時には関係なかったからか? 就活やって知りました。明治・青山・立教・中央・法政の大学の略。そういうレベルの定義。こういうレベルに、人は結構シビアですよね。
【毎日就職ナビ】
うちのMacと相性が最悪で、なぜか必ずフリーズしました。
【みんなの就職活動日記】
「裏リクナビ」と言われているというから、さぞや有名なのかと思いきや、就活中話した学生でここを知らない人はたくさんいました。でも情報などは役に立つと思います。
【メイク】
就活メイクとは何ぞや。似合っていて失礼じゃなければいいと思うけれど。
【面接】
「人物重視」の根幹。一社あたり大体二?三回の面接が用意されています。
【メンタツ】
なんでこれがバイブルと言われているのかよくわからなかった本。
や〜よ
【やったもん勝ち】
もうそうれでしかない。だから躊躇せずやっちゃえやっちゃえ!
【吉田さん】
キャリアビジョンの社長様。就活をしていた中で最高に好きな言葉をくれた人。
ワタミの人事関係を取り仕切っている方でもあるので、セミナー行ったら話聞けます。私は話聞きたさに参加したセミナーすらありました。
ら〜ろ
【リクナビ】
就職サイトの代名詞。評判は様々。就活は自分に合ったサイトを見つけられるかどうかということも関係するのでは。
【リクルートスーツ】
最近の人気色は黒で、どこ行ってもほとんど黒。猫も杓子も。
【離職率】
何でも新卒者の三割は三年以内に離職しているわけで……「うちはそれから見ると離職率が低い!」というのを売りにしていた会社も何社かあったわけで……。なぜ辞めるのかというか、辞めて良い方向に行くならそれはそれでいいと思うけどね。
【履歴書】
ちなみに就職課で履歴書貰えます。よかったね。
【留守電】
出れない時にももれなく連絡というのは来るもので、圏外になることもあるのだからあったほうが便利。
【論作文】
私は文芸学科ですが、論作文の通過率は最悪。情けない。筆記と合わせての事も多かったのでそちらが理由なのかもしれませんが。