2003年の3月前半のある日、いきなりケリーは後ろ脚を脱臼をしました。
いつもと変わらないしぐさをしていたのに突然キャンキャン言い出し、 クルクル回ってそのまま座りこみ痛みで立ち上がれなくなりました。
病院に連れて行こうと抱きかかえようとすると、痛い為嫌がり噛もうとする為
連れて行けず。困り果て…いつもの獣医さんに往診してもらいました。
先生が来て診てもらうと「おそらく脱臼してすぐに元に戻ったのだけど
筋が痛いのでしょう」とのこと。脱臼したのを元に戻すには麻酔を打たないと
ショックを起こすほどの痛みだそうで、その場で元に戻っても痛いことは痛いらしい。
とりあえず痛み止めの注射を打ち、その後は痛み止めの飲み薬で1週間様子見。
最初は上手く歩けず、足の甲をついて引きづりながら歩いていて、痛くなると鳴いて
抱くという散歩。我が家は段差の多い家で玄関にも庭にもかなりの段差がある為、 痛くて上がれずにいた為スロープを購入し、自分で上がれるように
したりしました。 一週間経過し、だいぶよくなり薬無しで様子を見てみましょうということに。
薬がきれてくるとさすがに痛そうなのですが日に日に歩けるようになりました。
日々良くなり、時間はかかっても今までと同じ距離を歩けるようになりました。
先生曰く、脱臼は癖になりやすく癖になると一日に何度もはずれるようになる様で
そうなってしまったら手術しかないそうです。大掛かりな手術になり15万位かかると
言われました。手術をすると、1ヶ月は歩かせてはいけないそうで2週間位は入院、 その後家に連れて帰っても歩かせちゃ駄目!リハビリも大変そうです。
癖になる確立は50%(←高!)だそうで、これからどうなるかはまだ分かりません。
癖にならないことを祈るのみですっっ
|