今日は児童手当のことで役所に行って、
その足で仕事のことで県庁にも調べモノに行って来た。
先決問題である離婚手続きには、
ぜんぜん関係のないことだったけれど、
相談員に家庭の事情を話したら、親切な対応をしてくれたので、
それだけでも追い風がになったような気がする。
次に何をしたらいいのか、ますます前向きな気持ちになった。
こんな事なら、もっと早くに動き出せば良かったと、
思うけれど、去年、引っ越しが済むまでは、
不動産問題で今以上にガンジガラメだったし、
何よりも、私自身の気持ちが、離婚におじけずいて、
心の中に「動けない理由」ばかりを置いているうちは、
誰が何と言っても動くことはできなかった。
でも、今、私なりの「時」が満ちたんだと思う。
「限界」と言ってもいいけれど、
新しい風が心に吹いて、
これまでの自身の固定観念を破り、
新しい考えを吸収しようとする私がいる。
だから、人様の意見や助言も、身となり、力となるだと思った。
結局は、自分で道を決め進んで行くしかないのだけど、
「時」が満ちれば、グチや、言い訳、迷いは消える。
仕事に関しては、まだ迷いが残っている。
現場ではプランが生きていない現実がある!
ヘルパーとして利用者のニーズを事業所に伝えても、
プランの変更はとても嫌われるので、
今では流れに任せるようになってしまった。
でも、私が知る限り、少なくても在宅介護において、
利用者の痒いところに手が届くようなプランは希だ。
だから、できれば私自身に、
プランを提供できる力があったら!
と願う気持ちが、どうしても消えない。
そのためには、ケアマネにならなくてならない。
ケアマネの受験は合格率が30%という高い壁だから、
受験勉強には時間をかけなくてはいけない。
試験は10月だ。
今からの準備では、今年の合格は到底ムリ。
来年に向けての受験勉強になるから、
離婚問題を目の前にして、どっちを優先しようかとも迷う。
おまけに、受かるとは限らない。
だいたい受験資格も、なんだか怪しいんだ。
鍼灸師として5年以上の実務経験があればいいのだが、
夫の経営していた治療院で働いていた実務証明書を、
用意するにも、もう廃業しているし、
書類を揃えるのが非常にむずかしい。
それに、仮に受験資格を得て、合格したところで、
ケアマネの世界も生の声を聞くと問題が山積みだ。
まだまだ混乱しているような介護の世界に、
思いどおりになる事なんて、
有り得ないのかもしれない。。。
でも、ケアマネになれば収入は安定する。
離婚に当たって邪魔にはならない資格だ。
鍼灸の方だって、生かせる道が開けるかもしれない。
鍼灸は健康保険の扱いだ。
だから仮に私がケアマネになっても、
介護保険のプランには組み込めるものではない。
でも、利用者が鍼灸治療に適応する場合には、
専門家として薦めることもできるし、私自身が窓口になって、
健康保険取り扱いの書類上の処理もできるだろう。
時間があれば治療も提供できだろう。
なんだか欲張りで、
理想倒れになる可能性もあるけど、
介護の世界で鍼灸を生かすには、
「ケアマネになるしかない」と助言をもらっている。
ケアマネ受験願書は7月1日から配布されるので、
一応、取りよせて、必要な書類を揃えようと思っている。
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